BABY LOVE

出産祝いの選び方|貰い手の気持ちを考えることが大切

お祝いに何を贈るべきか

立場による贈り物の違い

赤ちゃん

出産祝いとは、その名の通り無事に赤ちゃんが誕生した事を祝うものです。
実は決まりがあったり、何を祝いとして渡した方が良いか等、礼儀に敏感な日本人なら知っておきたい事は多いです。
出産祝いで渡すものは、身内かそうでないかで既に違います。
身内から出産祝いを贈る際には、すぐに使える様なものを贈ります。
友人や仲人等は、現金か実用品のどちからで贈ります。
時期も退院して落ち着いてからです。
まず身内からの贈り物である、すぐに使える品です。
産後すぐに使えるものとはベビーベッドやチャイルドシート等です。
また宮参り用に祝い着やベビードレスも一般的です。
親族で話し合って被らない様に注意は必要です。
友人や知人、仲人等の親族外からでは、現金か実用品を贈ります。
現金の場合、相場は五千円程です。
商品券でも良いとされています。
実用品で贈る場合、バスローブや靴等といった日常で使用するものが一般的です。
当人も購入しますがタオル等は、いくらあっても良い品です。
また出産祝いは赤ちゃんに向けたものを贈る事が多いですが、お母さんに向けて贈る事も良いです。
お母さんに育児書やバッグ、リュックサックも人気です。
基本的に親族以外は高価な品を渡すべきではありません。
出産祝いを贈られたら、祝い返しを行うのが礼儀です。
あまり高価な品を贈ると、祝い返しに悩ましてしまう事になります。
赤ちゃんはすぐに大きくなります。
お下がりでも随分と助かりますので、出産祝いとは別にお下がりでも如何かと声を掛けるのも良いでしょう。

様々な使い方ができます

プレゼント

友人の出産祝いで何を贈るかは迷ってしまうところです。
ベビー服やおむつなども役立つ素敵なアイテムですが、赤ちゃんの成長には個人差があるのでサイズ合わせが必要なものは使えないこともあるので困ってしまいます。
そこで出産祝いで迷ってしまったときには「ベビータオル」がおすすめです。
赤ちゃんにはとにかくたくさんタオルが必要です。
お風呂上りに使用するのはもちろんのことミルクの飲みこぼしやよだれを拭うなど、タオルは様々なシーンで活躍するので何枚あっても困りません。
また繰り返し使えることにくわえ長く使えるものでもあるので、何かと支出が多くなりがちな子育て家庭へのプレゼントとしてとて喜ばれます。
専門店に行けば出産祝いに最適な「ベビータオル」がたくさん見つかります。
コットン100%のものやパイル生地で作られたタオルなら、デリケートな赤ちゃんの肌にも優しいのでとくにおすすめとなっています。
コットンやパイル生地は通気性に優れるほか吸水性も高いので、お風呂上がりの赤ちゃんを優しくくるむのに適しているほかタオルケットとしても最適です。
また形やサイズも様々なタイプを選ぶことができます。
長方形や正方形などスタンダードなタイプであればベッドシーツやよだれかけなどフレキシブルな使い方ができるほか、フード付きであればちょっとしたお出かけの際に雨に濡れるのを防ぐポンチョとしても使えるなど大活躍します。
2人目や3人目が生まれた場合でも長持ちする「ベビータオル」ならすぐに使えるので、出産祝いに最適なアイテムとなっているのです。

品物も人気

赤ちゃん用品

赤ちゃんの誕生と健やかな成長を願って、お金や物を贈ることを出産祝いと言います。
出産祝いには、誕生を祝うと共に、無事に出産を終えた母親にお疲れさま、という気持ちを込めるという意味もあります。
出産祝いの相場は、赤ちゃんの親との関係性によって変わってきます。
父母であれば、1万円から10万円程度、兄弟姉妹であれば、5千円から3万円程度、親戚であれば5千円から1万円程度が平均的です。
友人であれば、5千円程度が一般的です。
何人か連名で、3千円程度の品物を選ぶ場合もあります。
会社の同僚や上司であれば、3千円から5千円程度が多いでしょう。
出産祝いの品物で人気があるものは、赤ちゃんの洋服やよだれかけ、パジャマなどの衣類や、オムツなどの消耗品が挙げられます。
オムツはケーキの形になった可愛いものが人気です。
赤ちゃんばかりに目がいきがちですが、お母さんに贈る出産祝いの品物もあります。
外出先で授乳をする時に便利なケープや、お腹や足などにできる妊娠線に良いボディクリームなども喜ばれます。
アロマ効果のあるオーガニックのハンドクリームなども、育児の疲れを和らげてくれるので、出産祝いに良い品物です。
赤ちゃんの誕生は、とてもおめでたいものです。
出産祝いをはずみたいという気持ちもよくわかります。
しかし、出産祝いには祝い返しが必要です。
あまり高額な出産祝いだと、嬉しい反面、困らせてしまうこともあります。
平均的な金額でも、メッセージなどを添えると、お祝いの気持ちが伝わります。